生命保険の基礎知識

生命保険の種類につきまして

生命保険は、死亡保険、医療保険、がん保険、学資保険、個人年金保険など昔からある主要なものが基本です。比較的新しいものでは収入保障保険、介護保険、認知症保険、外貨建て保険、告知緩和型の医療保険などがあります。

さらに、最近ではトンチン型年金保険、わりかん保険など、ネーミングだけでは何の保険かよく分からない保険まで登場しています。

ここではまず基本中の基本の、定期保険、終身保険、養老保険について解説してみたいと思います。

「定期保険」とは

一定期間を保障する保険です。保障が満了を迎えると掛金の戻りはありません。掛捨てとなる分、保険料は安く抑えられています。
子供が成人するまでの間2000万円の定期保険に加入するなど、期間を区切って厚い保障を設定することができます。

10年間保障の定期保険に加入した場合、大抵、次の10年間も自動更新されますが、その年齢での再計算となりますので更新後は保険料が上がります。

例えば40歳の人が「10年間」の定期保険に加入すると50歳、60歳などの10年ごとに自動更新されます。
しかし「50歳まで」といったように歳満了の定期保険に加入すると、自動更新されず50歳の時点で保障が終了しますので注意が必要です。

中途解約した場合には解約返戻金を受け取れる場合がありますが、保険料をより抑えるためその解約返戻金を低額に抑えたり、全く無くしている保険もあります。

「終身保険」とは

一生涯を保障する保険です。終身(死亡保障)保険は、被保険者が亡くなったときに保険金が支払われて終了します。終身(医療保障等)保険は、被保険者が亡くなるときまで入院や手術の保障が得られます。

終身(死亡保障)保険は葬儀代を目的として保険金設定するために200~300万円前後の保障が一般的です。保険料は掛捨てではないため、中途解約すると解約返戻金を受け取れます。

保険期間は終身保障ですが、保険料(掛け金)の支払期間をいつまでにするかは熟考すべきです。安易に「終身払い」にしておくと年金の中から保険料を払い続けることになります。
商品によっては、保険料を安くするため解約返戻金を低額に抑えた終身保険もあります。

「養老保険」とは

生死混合保険とも呼ばれ、満期になったときと死亡したときの保険金額が同額の保険を指します。例えば、30歳の人が60歳満期の保険金額500万円に加入した場合、60歳の満期まで生存した場合には満期金として500万円が受取れます。不幸にして60歳前にお亡くなりになった場合は受取人の方が死亡保険金として500万円を受取り、保険は終了します。

満期時に死亡保険金と同額の満期金を受取れるため貯蓄性を備えた魅力的商品ですが、保険料(掛け金)は定期保険や終身保険と比べ割高になります。

主契約と特約

生命保険には契約の基となる「主契約」部分があり、それに付随して「特約」をセットします。例えば主契約を「終身保険」として、特約に「定期保険」や「医療保障」「介護保障」「特定疾病保障」等を付けて加入します。

このような契約の場合、一本の契約で様々な保障がカバーされるため付保漏れがなく安心感はありますが、外交員に勧められるまま加入すると無駄な保障に保険料を支払っている可能性もあります。

また、「主契約」を解約した場合は特約も一緒に解約する必要があるため注意が必要です。近年は、死亡保障と医療保障、がん保障、給与補てんの保障などをそれぞれ別々の保険で「主契約」として加入する方法が増えてきています。そうすることによって互いに影響を与えることなく、定期的に見直しが可能になります。

まとめ

生命保険の種類は多岐にわたり、どの保険を選べばよいか迷います。しかし「定期保険」「終身保険」「養老保険」という3つの基本形を知ることで生命保険を選ぶ足掛かりとなります。
各生命保険の特徴をおさらいしましょう。

各生命保険の特徴
  1. 定期保険
    期間の定めがあるため保険料が安く大型の死亡保障向き
  2. 終身保険
    一生涯の保障を確保できるため葬儀費用の備えや、相続の対策に適している
  3. 養老保険
    死亡保障を確保しながら貯蓄できるため、老後の資金を貯めたり、学資金を貯めるのに適している

これらの基本をふまえて、学資保険や個人年金保険、外貨建て養老保険などと比較をすると、その商品の特徴がより良く分かるようになります。

因みに「トンチン型年金保険」は、お亡くなりになった他人が掛けていた掛金を受取る仕組みの年金保険で、長生きすればするほど得をする保険です。また「わりかん保険」はガンになったときに80万円程受け取れる保険で、その給付実績金額を加入者数で割って保険料を算出する保険です。

どのような保険に加入するにしても、生命保険はそれぞれ個別の家庭に合った形で契約をするべきです。独身であれば自身の医療保険や年金保険が中心になりますし、一家の大黒柱であれば遺族が路頭に迷わないように大きな死亡保障を一定期間必要となります。

現在、スマホでも保険に加入することは出来ますが、安いからと言って保険金額や期間が不足の保険に加入したり、不要な保険に加入したりしないように注意しなければいけません。保険の基本を教えてくれて、丁寧にアドバイスしてくれる人から加入したいものです。

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